父の、胃癌、腹膜播種について2010/09/13

はじめて質問させていただきます。 父(75歳)が胃癌でステージ2bと診断され、8月初旬に手術を受けました。 胃の2/3と大網とリンパ (病理報告書には、LN1(0/3),LN3(2/12),LN4sb(0/2)LN4d(2/10)LN5(脂肪組織), LN6(1/2),LN7(0/1),LN8a(1/6),LN9(0/4),LN11p(脂肪組織)と書いて下さってい ます)を切除しました。 ですが、手術時に、腹膜播種陽性ステージ4との診断をうけております。 (P1、CY1, 腫瘍が胃からつきぬけて出たもので、結節は他臓器表面には認 められない状態とのことです。) これからの抗がん剤治療で、TS−1とシスプラチンの全身投与か、 TS−1と腹腔内化学療法(条件が許せばですが)のどちらをやっていただくべ きか悩んでおります。腹腔内化学療法をやっていただけそうな病院は、 TS−1とシスプラチンをしていただける病院より、自宅から少し遠いところに あります。 手術後の最初のステップとして、どちらを選んだらいいのでしょうか? 父は退院後、弱ってはいるものの、一回量は少ないものの食事療法にあるような 食材を中心とした食事もとれ、朝夕軽く散歩に出かけているような状態です。 「腹腔内化学療法の方が、副作用も弱く腹膜に抗がん剤が行きわたります」 とのアドバイスをいただくこともあれば、「全身投与の方が効く」とのアドバイ スをいただいたこともありました。 色々と調べていると、TS−1とシスプラチンのような全身投与をしても 腹膜播種の生存期間は化学療法開始から半年から1年、という記述も読んだこと があり、副作用の負担が少なく、少しでも楽な状態で長く生きられる方法を、 選択してあげたいと思うのです。どうぞアドバイスを宜しくお願い申し上げます。 (70代以上 男性)

massive TAE先生

消化器内科

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