ニコチン依存症の診療明細2012/01/11

もともと甲状腺疾患で定期通院している家族が、同日同時間に甲状腺疾患と一緒に禁煙治療(初回)を受けました。200床未満の病院です。その際、禁煙治療に関する同意書は提示されなかったのですが保険適用になりチャンピックスを処方されました。今回の診療明細が甲状腺疾患とニコチン依存症の2枚に分かれており、それぞれ再診料、医学管理料、処方料が請求されました。ニコチン依存管理料がかかることは理解できますが、同じ医師に診療を受けたため疑問に感じ病院へ問い合わせたところ、「当院は禁煙外来として別に請求しています。説明しなかったのは申し訳なかった。」と返答でした。しかし、禁煙外来として看板を掲げてはいない(禁煙治療機関として登録してあるようですが)ので内科で禁煙治療をしている体制です。日本呼吸器学会では「他の疾患にあわせて禁煙治療を受ける場合、初診料および再診料は重複して支払う必要はない」と説明されています。今回禁煙治療について別途再診料と投薬料の支払義務はありますか。 (30代 女性)

さすけね先生

呼吸器科

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