十二指腸カルチノイドの手術について2013/04/21

十二指腸カルチノイドと診断され、手術をすすめられています。腫瘍の大きさは3センチ位、外への転移は無さそうです。 内科の先生からは「十二指腸、十二指腸乳頭部、膵管・胆管の切除」と聞いていましたが、外科の執刀医の先生からは「膵島十二指腸切除」という手術で、「十二指腸・胆のう・膵臓の半分・胃の一部まで切除」すると言われました。想像もしていなかった大手術で頭が真っ白になり、きちんと質問もできませんでした。転移も無いし、癌では無くカルチノイドなのに、そこまで切除しなくていけないものなのでしょうか?現在糖尿病も有り、薬と食事・運動で血糖値は安定しているものの、膵臓を半分切除してしまったら糖尿が悪化するのでは無いでしょうか?また外の合併症の事も心配でたまりません。腫瘍部分だけを切除するとか、せめて膵臓だけは切らずに残すと言うのではダメなのでしょうか?セカンドオピニオンで他の病院を訪ねてみようかとも思いますが、主治医の先生に申し訳無いかと思い、躊躇しています。 どうかよろしくお願い致します。 (50代 女性)

温泉医者先生

臨床病理科/総合臨床科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。