膀胱炎の抗生物質について2016/07/08

数年前から、年に何度も膀胱炎を発症し、その度にクラビットを処方され、 数日間飲むと治っていたのですが、クラビットに耐性がついてしまい、効かなくなってしまいました。 膀胱炎が慢性化しているのか、精神的なものなのか、常にトイレが近く、生活に不便を感じることが多いです。 3週間ほど前から膀胱炎の症状(頻尿、排尿後の痛み)がまたあり、 泌尿器科にて、ダイフェン配合錠(バクタ配合錠)とビオフェルミンR錠を処方され、一週間、一日朝と晩の2回飲んでいたのですが、良くなった直後に、一度外出中にトイレを我慢してしまい、泌尿器科に駆け込んだところ、再発との診断。 尿中白血球数が 10〜19/H です。 2週間分、同じ薬を処方されました。現在は、1日3回、ダイフェン配合錠(バクタ配合錠)とビオフェルミンR錠を、食後に飲んでいます。 1.現在子供が3ヶ月で、授乳中なのですが、授乳は避けたほうがよいでしょうか。泌尿器科の医師からは、母乳に成分は多少以降するが、3ヶ月なので問題はないとのことでしたが、不安を感じています。ミルクと混合なので、搾乳を続けながらミルクだけにすることは可能ですが。 2.ダイフェン配合錠(バクタ配合錠)も、あわせて3週間ほど飲むことになってしまうのですが、すでにクラビットの耐性がついてしまっていて、この薬に対しても耐性がついてしまうでしょうか。 膀胱炎は毎年3回くらいはかかっているので、今後、抗生物質が全く効かなくなるのでは、と不安です。 (30代/女性)

すこやか先生

整形外科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。