火傷の湿潤療法について2017/08/30

火傷の湿潤療法について教えてください。 熱湯をひっくり返してしまい、手のひらから腕に火傷を作ってしまいました。手のひらは水ぶくれができています。すぐに流水で冷やし、病院で処置を受けました。 水疱は内容液をとり、リンデロンとアズノールを混合した軟膏を塗り、傷口の上に網状のシートをのせ、その上にさらに軟膏をたっぷりのせ、包帯でぐるぐる巻きにしています。いつまでかは聞いていませんが、しばらくはこの方式だそうです。 湿潤療法に興味があるのですが、湿潤療法では、抗菌剤や炎症どめは使わず、乾かさないよう白色ワセリンで覆うと聞きました。私の現在の治療法では、抗菌剤は使った上で、乾かないようにしているようです。これも湿潤療法になりますか? 経過観察のため、しばらくは毎日ガーゼ交換を兼ねて病院に行くことになっているのですが、湿潤療法をしたいので転院したいと相談すべきか、悩んでいます。 よろしくお願いします。 (30代/女性)

皮膚科専門医K先生

皮膚科

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