- Powered by AskDoctors
- アスクドクターズについて
溶連菌感染後急性糸球体腎炎2017/09/04
8月9日に溶連菌感染で、10日分の抗生物質を飲みました。9月1日に尿検査する時、採尿コップに白い浮遊物が発見しました。当日の尿検査で尿蛋白がプラスマイナスになって、溶連菌感染後急性腎炎ではないかと心配でしたので、9月4日再受診しました。尿検査と血液検査を受けました。腎臓のエコーは明日にする予定ですが、また、血液検査の結果は一部も来週に出るそうです。 今日の検査結果は以下です。 尿検査:蛋白、糖、ケトン体、潜血、白血球試験、細菌簡易試験が全てマイナスで、ウロビリノーゲンがプラスマイナスで、赤血球が0-1/HPFで、赤血球形態が少数不可で、白血球が1-4/HPFで、扁平上皮が発見10-19/HPFで、扁平上皮集塊が1+で、粘液が1+で、細菌が1+です。蛋白[尿]<5、UN[尿]612、クレアチニ[尿]100です。 血液検査は今日出た結果には特に異常ないと言われ、また一部の結果は来週月曜日に出ると言われました。 私は尿検査のプラスの所が気になり、扁平上皮、扁平上皮集塊及び粘液、細菌がプラスになっているのは急性腎炎ではないんですか。 (30代/女性)
クラペディア先生
小児科
Q&Aについて
掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。
