新型出生前診断とダウン症について2018/01/21

第二子を妊娠中の34歳です。主人の仕事の都合で中国に住んでいました。あちらでは妊娠検診で16週の時に母体の血液から胎児の染色体異常を検出する検査を行います。(13,18,21の染色体異常が分かります) それが日本で最近導入された新型出生前診断なのかクアトロテストなのかは明確に分かりませんが(日本人の他の妊婦さん達が言うには新型出生前診断の可能性が高いです)、トリソミー21が本来ならば3以下の数値でなければいけないところ、18近く出てしまい、99パーセントの確率でダウン症と言われました。 羊水検査を日本で受けるために、急遽帰国し、実家の近くの産院に行き検査結果を見せたところ、医師にこれだけの数値が出ていればほぼダウン症で確定だろうと言われました。 ただ、その病院では新型出生前診断をやっていないので実際の検査結果は見た事ないそうです。 明日羊水検査を実施する予定ですが、やはりダウン症の可能性の方が高いのでしょうか?現地では99パーセント確実だと言われており、羊水検査の必要も無いと言われました。。 また、日本でも新型出生前診断の検査結果の数値は全て3以下でなければいけない。と言うような検査結果の出し方なのでしょうか? 少しでも健康児の可能性があるなら産みたいと考えています。また実家近くの産院ではエコーでは基本合併症などの診断はできないとも言われていますが、エコーである程度見極めもできるのではないでしょうか? 長文乱文で失礼しました。 相談相手がおらず、心身ともにボロボロです。。どうぞわかる範囲でいいので教えてください。よろしくお願い致します。 (30代/女性)

ゆぱ先生

産婦人科

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