肝性脳症発症回数と余命宣告、漢方外来の受診可否につ2018/04/06

母が肝性脳症で緊急入院し肝性脳症と腹水の治療をして意識は回復、症状が落ち着き、二次救急病院に転院先が見つかり、現在入院中です。入院時のCTで肝細胞ガンがまた見つかり、医師からは治療不能と宣告されました。むくみは出ていません。介護認定は1でおり、ケアマネジャーが決まれば退院、在宅で様子を見ようと思っています。現在、リフキシマ を2月3日から継続投与されており、ほかの薬と併せて、現在の病院でも、引き継いで投与されているようです。最初の大学病院の診療情報の宛名に間違いがあり、改めて作成し直してもらったのですが、今の病院ね院長から家族受診の際、長くて1年だから、何もしないよと言われたのが、ずっと引っかかっていました。昨日、たまたま宛名違いの診療情報を思い出し開封してみたところ、初めて肝性脳症になったにもかかわらず、ウチに来た時には、肝性脳症を繰り返していたと書かれていて、腰を抜かしました。 ご教示いただきたいのは、 1 リフキシマ の継続投与データが12週間までとネットで見たのですが、継続投与の副作用について何かデータはありますか? 2 今の病院の院長が長くて1年と笑いながら言っていたのは、診療情報に肝性脳症をすでに何回も繰り返していたとあったからなのか、それとも肝性脳症を一度でも発症したら長くて1年と医学的データがあるのでしょうか? 3 腹水と栄養、便秘回避が目下の課題と、認識しています。出来るだけ、本人が望む治療をと、調べに調べて、漢方外来を受診してみることにしました。薬局ではなく、大学病院付属の研究センターで、腹水の軽減や皮膚のかゆみなどの改善を期待していますが、西洋医学では、治療できないと言われて、何もしてもらえないならと選んだのですが、もし、終末期だった場合、漢方外来対応は可能でしょうか? (70代以上/女性)

総診ひよこ先生

一般内科

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