- Powered by AskDoctors
- アスクドクターズについて
切開創の肥厚性瘢痕・ケロイド予防について。2018/07/25
切開創の肥厚性瘢痕・ケロイド予防について質問です。 腹腔鏡下で子宮筋腫核摘出の手術を約10日前に受けました。経過は良好です。へその中と下腹部に3つ(0.5-1cmが2つ、2cmが1つ)切開創があります。 へそはきゅっと小さく縫合されているのか開くことができず中身がみえません。下腹部の3つの創は医療用ボンドで固定されていましたが、自然にはがれて創自体は痂皮化しています。創部の皮膚はまだ隆起していませんが、私は肥厚性瘢痕が出来やすい体質です。ケロイドまではいきませんが10~35年前(今40歳)のささいな傷でできた隆起した皮膚(肥厚性瘢痕)がいくつも体にあります。 術後は傷のことを気にする余裕がなかったので、担当医に傷が残りやすいことは伝えてないし、何も処方されていはいません。また担当医は男性だし形成専門ではないので、ちょっと聞きづらいです。そこで質問です。 1.今後肥厚性瘢痕になる可能性が高いと思うのですが、時期としてはいつごろなるのでしょうか。 2.肥満体型(BMI32)で創部の皮下脂肪が厚いですが、創部に何か影響はありますか。 3.形成外科やその他美容整形のホームページでいくつか予防策をみたのですが、実際予防効果はありますか。ステロイドの内服薬や軟膏・貼付剤(ドレニゾンテープ、エクラープラスター)、注射やレーザー治療については今のところ症状がないので不要だとは思いますが、下腹部にテンションがかからないように圧迫するようなものは効果があるのでしょうか?例えば、シリコーンジェルでできたシート(Fシート 、シカケア、原沢、メピフォーム、メピタック、クリニセルなど)です。 4.シリコーンジェルでできたシートのうち、メピタックかメピフォームだとどちらがよいでしょうか。 よろしくお願いします! (40代/女性)
新潟の皮膚科医先生
皮膚科
Q&Aについて
掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。
