アブミ骨固着手術について2018/08/21

15年ほど前から、アブミ骨筋性耳鳴りという珍しい病気で、音を聞いたり話したりするたびに、耳から「ボボボ」という、なんとも不快な耳鳴りが聞こえる症状で悩んでいました。 担当医曰く、アブミ骨筋という耳の中にある筋肉を切れば、その耳鳴りが無くなるだろうとのことだったので、3ヶ月前に全身麻酔で手術をしました。 結果、気になっていた耳鳴りは治ったものの、「大きい音が頭に響く」という聴覚過敏が残ってしまいました。毎日とても辛く手術したことを後悔する日々です。(右耳に耳栓をすれば、日常生活は問題ないです。) 先日、医師に相談したところ、アブミ骨を固着する手術をすれば、聴覚過敏が治るかもしれないとアドバイスを受けました。(低音難聴が残る可能性は高いとも聞きました) 上記を総合して、以下について先生の見解をご教示下さい。 1. 医学的見地から見て、手術はした方が良いといえるか?(アブミ骨筋が切れている状態か、アブミ骨固着手術をした状態か、どちらが一般的にQOLが高いかという意味です) 2. 手術をした際のリスクは、低音難聴以外にあるか? 3. いつか聴覚過敏が気にならなくなることはありえるのか? 4. 将来的にIPS細胞等で、アブミ骨筋を再生し、元の機能に戻すことはできるのか? 毎日本当に悩んでいますので、ご助言をお願いいたします。 (30代/男性)

神奈川の耳鼻科医先生

耳鼻咽喉科

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