白血病治療中、好中球が上がりません2018/12/10

69歳の父です。10月初旬の人間ドックにて、血液検査が再検査となり、10月30日に血液検査と骨髄検査をした結果、骨髄芽球7%、単球15%で慢性骨髄単球白血病と診断されました。 11月7日(水)から点滴4日と、皮下注射14日の抗がん剤治療(アクラシノン、キロサイド、フィルグラスチム)を行い、現在血球の回復を待っています。 経過としては、11月30日までに、赤血球と血小板の輸血を2回経て、血小板は11月24日、ヘモグロビンは11月30日を境に入院時を上回り、今日現在でヘモグロビン8.4、血小板34.5となっています。 ところが、白血球が11月24日(3710)から減少し続け、12月7日は、白血球1570(うち、好中球76)となり、本日は白血球1620(うち好中球数値なし)となりました。 他の血球が上昇しつつあるなか、白血球だけがまだ上がらず、好中球がゼロというのは、白血球がうまく生産できないということでしょうか? それとも、まだ様子見の時期としてもいいのでしょうか? 主治医とは父以外お会いする機会もなく、父自身、自分の症状をネット検索等することがないので、父の前で主治医に聞かないようにはしたいのですが、父からライン越しで送られてくる血液検査結果があまりにアンバランスなので、抗がん剤が聞いていないのか不安になります。 また、父も、白血球が増えず不安が増してきており、『そのうち白血球が上がるから気長に待とう』と声をかけてやりたいのですが… どうかご回答お願いします。 (60代/男性)

佐光 冨士男先生

血液・腫瘍内科

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