膵尾部腫大について2019/03/21

いつもお世話になっています。 2018年12月に超音波で膵尾部の腫大疑いを言われまして、経過観察しています。 12月に造影ct、造影mrcp、腫瘍マーカー、肝臓、膵臓の帰納をみる一般血液検査、自己免疫性膵炎をみる血液検査をして、腫瘍、自己免疫性膵炎ともに否定されました。その時の造影mrcpの結果の意味が分かりませんので教えてください。 膵は体尾部が幾分腫大気味のようにも見えるも、必ずしも病的とは言い難いように思われます。ただし、拡散強調画像で同部位が幾分高信号です。 膵に充実性腫瘤、嚢胞性腫瘤は認められません。主膵管拡張は認められません。 体尾部で狭細化を否定はできないもののこれも有意な所見かどうか微妙なところです。膵の線維化を示唆するような所見なし。膵辺縁に被膜様構造は認められません。結局自己免疫性膵炎を積極的に疑わせるほどの異常所見はみとめられないものの、完全には否定できない印象です。 です。宜しくお願いします。 また、12月から三ヶ月後の4月初めに経過観察でエコーをしましたが、2.65が、2.8くらいになってる感じだけど、変わりないと言えるので後は六ヶ月後受診予定です。 それぞれの検査結果のみの意味を教えていただけたら嬉しいです。 心配しています。 (30代/女性)

yazawae先生

呼吸器科

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