86歳母の腰椎すべり症の手術について2019/09/11

86歳の母の話になりますが、腰椎すべり症で、非常に腰痛で苦しんでおります。 足もしびれると言っております。 最近は歩行も杖が無いとできないほどになりつつあります。 かかりつけの町医者の整形外科で紹介状を書いてもらい、大病院で診察を受けたとこ ろ、手術をして、改善させるような話になっております。 元々、母も手術を希望していたので、その点は問題ありません。 手術の内容はボルトを入れて背骨(腰骨?)を固定するという手術のようです。 ここで疑問です。 86歳の高齢者にこの手術は大丈夫でしょうか? 手術を受けるとどれくらいの改善が期待できるでしょうか? 母はしびれと痛みがとれて、歩いて買い物くらいに行けたら良いと言っております。 もう高齢なので運動をするようなことは無いですが、散歩と庭の手入れの草むしりが 大好きなので、それができるようになればと思ています。 内臓は問題無さそうなので、手術は耐えられそうとのことですが…。 この手術のメリット、デメリット、リスクを教えていただければ幸いです。 また、入れたボルトが高齢で弱い周囲の骨を砕いてしまったりしないでしょうか? ボルトが弱い周囲の骨を砕いたりして、神経を破壊し、そのせいで、将来下半身不随 とか寝たきりになってしまうとか、何らかの新たな障害が発生しないでしょうか? (70代以上/女性)

ピーちゃん先生

整形外科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。