むちうち症、頚椎捻挫になる姿勢条件とそれによる頭痛2019/09/29

2ヶ月ほど前に座椅子に座りながら本を1時間ほど読んでいました。その時の姿勢が座椅子の背もたれの頂部である笠木の硬い部分に首(第一頚椎あたり)をあてて体重をあずけた状態で長らくいたためか、体を起こした時に一瞬目の前がくらみ、直後からその周囲(後頭部下方、首の付け根)あたりがズーンとして頭重感が取れません。 当初は脳の異変を疑い脳外科でMRI、CTを撮りましたが異常は見られず緊張型頭痛によるものではないかと医師に言われております。 今後、整形外科にも診てもらうつもりです。ここで下記2点質問させてください。 1. 上記のような姿勢で首に負荷をかけたことでいわゆる「むちうち症」、「頚椎捻挫」といったものになるものなのでしょうか?(むちうちといえば車を急ブレーキした時にかかるような負荷でなるものと認識しているため) 2. 先に述べたような姿勢から生じた首周辺の損傷によって「頭痛」になるというのは可能性として考えられるものなのでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。 (30代/男性)

ピーちゃん先生

整形外科

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