小児ぜんそく誤診の疑い。セカンドオピニオンの必要性2019/10/11

3歳の子が咳がひどいと保育園から連絡があり風邪だろうと思って新しくできたアレルギー科の小児科Aに連れて行ったのですが、そこで言われたことに非常に違和感を持っています。ぜんそくの症状であるゼーゼーする音がする、と言われ、カルボシステイン、アンブロキソール、プランルカストドライシロップ、ツロブテロールを1週間分もらい、また1週間後に来てぜんそくの治療を長期開始するように言われました。治療しないと呼吸器が狭くなり後遺症も残ると言って、パンフレットも渡され、まるで家電とか訪問販売の営業セールスを受けたような気持ちになりました。これまで小児科B,C,D,病院E,Fにかかったり保育園の健康診断も受けたことがありますが、ぜんそくと言われたことは一度もありません。しかも、今目がかゆい症状もあるからとアレルギー検査をしてほしいと言ったのに、検査しても目薬という治療法は変わらないからと言って、アレルゲンを特定してくれませんでした。この子のアレルゲンを特定しないでどうやってぜんそくだと判断するつもりなのかと不審に思いました。 実は1年前の7月と9月、違う小児科BにかかっているときにRSウイルスと溶連菌で入院したのですが、そのことを別の小児科Cに言うと、うちではRSウイルス程度では入院させない、通院のみ。入院はお金が儲かるからわざわざ入院させられたんじゃないの、という話をされ、営利目的で治療を強要するのかと、それがトラウマになっています。 子どもは咳の風邪にかかりやすく、確かに普段もゼイゼイ言ってるときはありますが、眠れないほどの咳がずっとある訳ではありません。風邪っぽい時だけです。セカンドオピニオンをとってみようと思いますが、小児ぜんそくにどれほどのリスクがあるのでしょうか。定期的な治療を勧める小児科Aと、勧めてこない他の小児科がいるので混乱しています。薬漬けもかわいそうと思います。 (乳幼児/女性)

神奈川の耳鼻科医先生

耳鼻咽喉科

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