低音障害型感音性難聴 生理との関係2019/10/14

低音障害型感音性難聴についてお尋ねします。 5月に耳閉感、音が響くなどの症状があったため、発症から15時間後に耳鼻科を受診。純音聴力検査で左耳のみ気導、骨導共に125Hzと250Hzが40dBであり、アデホスとメチコバールを処方されました。 症状は3日で改善し、聴力も戻りました。 10月に再発。少し風邪気味ではありましたが、症状が5月の時と似ていたため、発症から7時間後に受診。 風邪のためか中耳に少し炎症があり、医師にはそのための耳閉感ではと言われましたが、聞こえ方がおかしいため聴力検査をしてもらったところ、やはり左耳のみ気導、骨導共に125Hzと250Hzが35dBであったため、再発だろうということになりました。前回同様、アデホスとメチコバールで2日で症状は改善しました。 質問ですが、どちらも発症の翌日から生理が始まっています。 月経前は浮腫みやすいものですが、低音障害型感音性難聴と月経との関係性について教えて下さい。 また回転性のめまいはこれまで感じたことはありませんが、症状が強いときに若干立ち上がりや歩きはじめに、一瞬ふらつくような気がすることがありましたが、そういうことはあるのでしょうか? 元々古いエレベーターを降りた瞬間や、パッと振り向いたときにぐらっとすることはあります。 難聴の症状はたった数日で改善するのですが、そういうケースもありますか? 今後も繰り返した場合、その都度受診して内服した方が良いのでしょうか? 色々お尋ねしましたが、よろしくお願いします。 (40代/女性)

masatochan先生

耳鼻咽喉科

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