癌治療中で毎朝SPO2が低過ぎて動けません2019/12/18

2年前に乳癌が判明しました。 右乳房に約6cmの癌がありリンパ節と右鎖骨上部、肝臓に転移でステージ4との診断を受けました。 HER2タイプでホルモン反応はマイナスです。 当初、抗がん剤がドセタキセル、分子標的薬ハーセプチンとパージェタの組合せで薬剤治療を開始しましたが肝臓のダメージが大き過ぎたため2回で中止となり、その後パクリタキセル+分子標的薬で3週間毎に2年間治療を受けました。 順調に癌が小さくなっていると主治医さんが仰っていました。 ところが、今年7月の抗がん剤治療でアレルギー症状が出てしまい、カドサイラに変更となり既に3回治療を受けています。 アレルギー症状と同時期頃から、寝起きにSPO2が下がって息苦しくて起き上がれないという症状が出るようになりました。 毎日ではありませんが、怠くて起きられないときにパルスオキシメーターで測定すると90〜94%に落ちていました。 そのときは主治医さんに相談し、検査したところ肺炎を起こしていることが判明し治療を受け肺炎は回復しました。 しかし、SPO2が下がる現象は治りませんでした。 今現在は毎朝症状が出ているので、鍼灸整骨院に通い、横隔膜周辺の筋肉をほぐすマッサージを受けていますが緩和していません。 特徴は症状が出るのはほぼ寝起きのみで、しばらくクッションに浅くもたれて深呼吸を繰り返していると次第に回復してくることです。 とても辛いときは登山用の酸素スプレーも使用しています。 1番低かったときで85%でした。 起床後2〜3時間で症状は改善して95〜97%に戻り、起きて活動できるようになりますが毎日のことですので日常生活に支障をきたしています。 主治医さんも原因はわからないそうです。 皆様のお知恵を拝借できれば幸いです。 どうぞご回答をよろしくお願い致します。 (40代/女性)

ピーちゃん先生

整形外科

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