分枝型IPMNの手術適応について2020/01/06

2年半前の人間ドックで膵管拡張(4mm)の指摘を受け、精密検査の指導がありました。 その後、大学病院でMRIを受けたところ、分枝型IPMN(嚢胞10mm)との診断を受けて、半年に一度のMRIにて経過観察をして参りました。 11月に受けたMRIにて、嚢胞は13mmとあまり変わらないのですが、膵頭部の膵管拡張が拡大(10mm)していた事、7月下旬に軽度の膵炎を起こしていることから、手術を勧められています。 私の場合は嚢胞が癌化するより、主膵管が癌化する可能性が高い複合的な疾病との事でした。 ただ、今切ってもがん細胞は出ないとは思うが、急激な変化が出てきていること、膵炎を起こしたことから、引き伸ばしてもあまり意味はないとのこと。 個人的にはかなり大掛かりで大変な手術になると言うこと、膵臓を全摘する可能性もあると言うことから、今後の生活の質を考えると、もうしばらく経過観察を続けたいと思っているのですが、やはり手術すべきなのでしょうか。 (40代/男性)

相談医師先生

消化器内科

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