ひび割れでHIV、B型肝炎、C型肝炎の感染の可能性2020/03/01

最近会社の方と一日二回昼と夜に会食しました。(メンバーは異なる) 夜帰宅後、自分の手にひび割れがあり、また小さいが目視可能なかさぶたがその中にあることを発見しました。つまり上記会食のいずれかの際には新鮮な傷口であった可能性があります。 他にもひび割れ、ささくれはありました。 食事中舌を少し噛んだため、舌に傷がついた可能性もあります。 また恐らく口内炎があったと思います。 但し私はB型肝炎のワクチンで最近100mUI/mlを大きく越えるHBs抗体を獲得しました。 なお店は昼は中華料理で店員は外国(アジア)人、夜はイタリア料理で店員は外国(アジア)人でした。 店員や同僚の手にささくれや出血があったかは確認していません。彼らが肝炎やHIVキャリアかどうかも不明です。 同僚とは食器を共用したので少量の唾液は交換していると思います。(二皿のバラバラの食材。各自のフォークが食べない分に刺さったり、刺さった後で落ちたりしたはず) ここで、会食と、上記のひび割れや傷ができてすぐの時間帯が重なっていた場合、店員や同僚の、汗や、手の傷等から出た目視できない量の血液、また唾液やその飛沫等から、HIVや各種肝炎ウイルスが、手の傷や、舌の傷や、口内炎に入る可能性はあると思います。 またHIV感染初期のウイルス量は多く感染力が高いと聞きます。 上記の状況で、 ・HIVの感染の確率はどれ程ありますか?(感染力の高い方が居る可能性まで考慮して) ・HBs抗体があってもB型肝炎感染があり得ますか? ・HBs抗体価が将来下がって10mUI/mlを下回るレベルになったら(上記状況での)感染があり得ますか? ・C型肝炎は感染があり得ますか? ・HIV、B型肝炎(免疫ありおよびなし)、C型肝炎、それぞれどの程度の血液量で感染するという目安のようなものはありますか? (40代/男性)

ピーちゃん先生

整形外科

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