ピルと体重増加、肝機能について2020/03/15

チョコレート嚢腫があり、生理のたびに体調を崩す状況であったため、2016年より低容量ピルのヤーズと2018年頃からはヤーズフレックスを服用しています。現在は子宮の腫れやチョコレート嚢腫のサイズが小さくなり、内膜症の治療としては効果が出ているのですが、2016年以降、体重が10kg増加し、それに伴って肝機能の数値がALTで100を超える状況がずっと続いています。脂肪肝との診断を受けヤーズフレックスを飲み続けながら、減量を試みていますが、なかなか痩せず、結果的に3年近くALTが高い状態を維持しています。 ヤーズを飲み始めてから、胸やお尻など、これまで肉がつかなかったところの肉付きがよくなり、丸々した体型になってしまいました。私には合わないのではないか?と思いつつも、掛かり付け医の先生曰く、同じ薬を処方しても体重増加しない人がほとんどのことです。ヤーズフレックスを飲み続けること、体重を減らすこと、何を優先すれば良いかわからず、相談させていただきました。 身長 153cm 2015/10/1 体重64.6kg AST 21 ALT 22 ALP 185 γGT 15 ヤーズは2016年4月頃から服用開始 2016/9/23 体重68.9kg AST 23 ALT 33 ALP 231 γGT 21 2017/9/25 体重69.9kg AST 42 ALT 77 ALP 233 γGT 51 2018/8/30 体重70.8kg AST 122 ALT 246 ALP 294 γGT 69 2020/2/15 体重73kg AST 101 ALT 178 γGT 38 近くにあるのは消化器科ではなく、胃腸内科になりますが、消化器科を探したほうがいいでしょうか?よろしくお願いします。 (20代/女性)

ゆぱ先生

産婦人科

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