脛骨骨折のプレート除去について2020/03/18

脛骨にプレート固定をしており1年4ヶ月が経過しました。CTを見た主治医(執刀医は退職したので後任の先生)は、骨がプレートを包み始めているため抜くのは難しいとの見立てです。現状の問題点は、プレートがかかっている内側のくるぶしの出っ張りが大きくぶつけやすいこと、膝の屈伸時に足首が曲げにくいこと、足首が少し外側に曲がっており親指にタコが出来ること、親指は動くが裏側に痺れがあること等です。 これらが解消するならプレートを抜きたいという思いはあります。 困難かつリスクがある取り外しを行っても、これらが解消しないなら意味がないのでご意見お聞かせください。 また、実はボルトが一本折れているようなのですが、除去しないときはボルトやプレートの破損は考えなくて良いものでしょうか?(骨が出来てしまえば) ちなみに骨折箇所が脛骨の下1/3だったこともあり11ヶ月くらいの段階でのCTでは癒合が芳しくなかったため、超音波治療を行い今に至っています。1年4ヶ月経って癒合が確認出来ている状態です。 (50代/男性)

ピーちゃん先生

整形外科

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