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肺腺癌現在タグリッソにて治療中、耐性が出た後の治療2020/05/09
2010年2月右肺腺がん発症大きさ2.5センチ、リンパ節転移、播種右肺から左肺、胸膜、腹膜へも転移あった為、抗がん剤にて全身治療しかなかった。病名EGFR変異陽性非小細胞肺がんステージ4 余命も数か月永くて半年と言われる。 治療歴 シスプラチン+アリムタ(途中白血球が下がり点滴遅らしたりしたので一クール6回終わるのに一年かかる。しかし結果良かったので休薬期間置いたが3~4ケ月後位からCEA及びCT画像にも再発が確認された為治療再スタートになる。 イレッサ(2年4ケ月)→タルセバ→(3ケ月)→TSー1(1年3ケ月)→ジオトリフ(1年)→ドセタキセル(3ケ月)→テセントリク(6ケ月)→アリムタ維持療法として使ったが(6ケ月)→タグリッソ(2019.12月よりスタート中) 以上が治療歴だが発症より10年経つが何とか過去の日常生活を元気に継続しています 問題は今後耐性ができた時の処方箋に不安を感じています。タグリッソ耐性後に使用できそうな新薬や分子標的薬の情報は無いでしょうか。ビジンプロは使えそうでしょうか。タグリッソ耐性の原因としてC797S変異が確認されてますが、ALK阻害薬ブリガチニブ(アルンブリグ)とEGFR抗体の併用療法で効果が期待できるとの情報や、ブリガチニブ、セツキシマブ、パニツムマブの3併用が効果ありとの情報もあるようですがいかがでしょうか。これについての情報等もあれば先生方のご指導よろしくお願いいたします。 (70代以上/女性)
ベテラン内科医先生
腫瘍内科
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