フリフェルLDとフリウェルULDの違いについて2020/06/05

フリフェルあすかLDを服用中なのですが、低容量ピルを長期間飲み続けることによって乳癌のリスクが上昇する可能性があることを知りました。とある産婦人科クリニックのサイトに"超低用量と位置づけられている、ルナベル(フリウェル)ULD、ヤーズ、ジェミーナに含まれるエストロゲン(エチニルエストラジオール20㎍)の量では、乳がんを増やさない、むしろ減らす可能性があります。"とありました。 私が飲んでいるのはフリフェルULDではなくLDですので超低容量のピルかわかりません。これから最低5年は飲み続けることを予定しているのでできればリスクの少ないものをと思ってしまいます。 ですがフリフェルULDとLDの差がどの程度のものなのかは調べてもよく分かりませんでした。 現在手術をしなくてはならないほど卵巣のチョコレート嚢胞は大きくない(4センチな)ので最低でもこれを維持できればいいのかなと思うと、効果はそんなに高くなくともリスクの少ない方を選びたいと思います。 LDもULDもどちらも超低容量でありリスクはそんなに変わらないんでしょうか? ULDだけが超低容量ピルであった場合、それでもチョコレート嚢胞を大きくしない程度の効果が期待できるのでしょうか? (20代/女性)

hero2005先生

産婦人科

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