肛門周囲膿瘍の切開後について2020/06/09

先月5月2日に肛門周囲膿瘍と診断を受けその場で切開手術を受けました。その後1ヶ月たった今でも過ごしだけ、排膿があります。下着につかない程度です。激しい痛みはなく、長時間硬いところに座っていると傷口が痛むのか切り傷の痛みのようなものが時折あるくらいです。2週間前の診断では痔瘻になっているから手術をしたほうがよい。手術をしないなら改善できなきし、診察に来られてもどうしようもない、とのことでした。 ここで疑問なんですが、初めて肛門周囲膿瘍になって1ヶ月もたたないうちに痔瘻と断言できるのか、ということと、手術の緊急性、必要性です。できれば手術は避けたいし、するにしても年末くらいしか休めません。 それと排膿はどれくらい続くのでしょうか。一度落ち着いたように感じたのですが、ここに、2、3日で少し気付くようになりました。 現状の擦り傷のような痛みは切開によるものなのか、ならばそのうち落ち着いてくるものなのか、手術の緊急度は初回の肛門周囲膿瘍、切開後1ヶ月でどの程度あるのか。教えてください。 ちなみに痔瘻の手術は入院を考えていますが、どの程度痛みを伴う手術なのか、検査の痛み、術自体の痛み、術後の苦労、知りたいです。 それと切開後、1か月たった今何か日常生活の制約はありますか。 (40代/男性)

Dr. Kazu先生

消化器内科

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