手根管症候群手術後の状況について2020/06/10

今年の2月(右手)と3月(左手)に手根管症候群の手術を受けました。 3か月経過後の神経伝導検査では左(6.1⇒4.0ms)、右(5.5⇒4.6ms)と改善が見られ終診となりました。 手術前に見られたしびれや痛みは解消されたのですが、手のこわばり(こぶしが握れない)が両手に残っていて、ペンがうまく持てなかったり小さなものをうまく掴めなかったりと生活に不便を感じています。 主治医の先生の説明では手根管症候群と同時に腱鞘炎を併発していた可能性もあり、このまま改善が見られなければ腱鞘炎の手術も検討しても良いとの説明でした。 毎日、腱を伸ばすようなリハビリを試みていますが改善の兆候がみられず、返って悪くなっていくような気がしています。 そこで、以下について伺います。 1.果たして手根管症候群は治っているのでしょうか? 2.こぶしが握れない原因は何でしょうか? 3.手根管症候群の手術後にはどの様なリハビリを行えば良いでしょうか?   (あるいはリハビリの効果はあるのか?) 以上、ご回答をお願いいたします。 (50代/男性)

ピーちゃん先生

整形外科

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