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KL-6上昇なのにステロイド減薬2020/06/22
以前から、肺がんで、放射線治療や抗がん剤治療による、間質性肺炎も患っております。現状は、肺がんや転移巣の痛みというより、間質性肺炎の息苦しさで難儀しています。 前々回は放射線肺臓炎の炎症をステロイドで抑えたのですが、次の抗がん剤治療のために10mgまで減薬し、カルセドを始めました。すると、2週間もしない内にカルセドによる薬剤性肺炎を発症し、入院してステロイドで抑えました。今では酸素がないと何もできない状況になりました。 昨日まではステロイドを40mg服用していましたが、今日の血液検査で、3程度あったCRPが1.5程度に下がったのもあって、ステロイドを30mgに減薬されました。 私としては前回の炎症の再燃のような事も恐れ減薬は怖いのですが、ずっと高容量のステロイドを服用するわけにもいかないので、仕方ないかっと思い病院から帰ってきました。 帰ってきて、血液検査を改めて見るとKL-6が1300と過去最高値になっています。 KL-6というのは肺線維症を表すものだと思っています。 この数値がこんなに上がっているのに、ステロイドの減薬は適切な判断なのでしょうか?今後、新たな抗がん剤治療はしないと言われているので、そのための減薬ではないでしょうし、私としては少しでも今のQOLを続けたいと願っています。 ステロイドの減薬は、KL-6の更なる上昇、肺線維症の悪化、呼吸苦の増大にはつながらないでしょうか? よろしくお願いします。 (50代/男性)
イーオ先生
呼吸器内科
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