生後6か月乳幼児、舌小帯レーザー手術後2020/07/08

<状況> 生後2か月のとき、口腔外科にて舌小帯短縮症の治療のためレーザー手術(縫合なし)を行いました。しかし、術後4か月経った今も舌があまり口から出てないように見え、ハート舌も治っていません。施術部位の手術前後を見比べてみると白い組織で舌と口腔底が結合しているように見え、再癒着を疑っております[添付画像:手術前後の比較]。再癒着である場合、小帯より硬くて厄介との見識を文献*1で見かけ治療が可能なのかと危惧しております。執刀いただいた方には再度診ていただくつもりではありますが、セカンドオピニオンを賜りたく下記質問に関しご教示いただけますと幸いです。 <質問> ・画像は再癒着と見て間違いないでしょうか? ・再癒着である場合、もう一度レーザーで切ることは問題ないでしょうか? ・本件の手術を担当いただいた方には術後に経過観察、再癒着防止のマッサージ等必要ないと伺ったのですが一般的なことでしょうか? <参考文献> *1 J. jpn. Soc. Laser Dent. 27:32-38, 2016「生理的・機能的な口腔内環境を維持するためには口腔内の創傷をどうあつかうべきか」p.36 (乳幼児/男性)

たけぽん先生

小児内科

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