シェーグレン症候群による口腔内、口唇の異常2020/07/09

3年前に血液検査とガムテストにてシェーグレンと診断されたものです。当時は特に自覚症状もなかったので経過観察で良いと言われ何事もなく生活していました。ところが去年の8月ごろから妙に唇の乾燥を感じ、そのうち突っ張り皮むけ紅斑を繰り返し、皮膚科にて口唇炎と診断をうけロコイドとプロペト、アズノールで治療してましたが全く改善されずそのうち口腔カンジタに何回かなり唇の少し裏まで皮が剥けるようになり、フロリードゲルで治療してました。ストレスか、シェーグレンが進んだのかわかりませんが唾液も出にくく口の中も乾く事が苦痛になったので膠原病の先生にサリグレンを処方してもらいました。これは去年の12月の話しです。しかし口腔内の乾燥は改善されずそのうち口唇に痛みと痺れがでてきて、唇のちょっと中(上唇と下唇がちょうど接触する部分)と歯があたる粘膜が突っ張りすごい痛みが出てきて食事をするのも困難になり、口腔外科を受診しました。その先生によれば唾液が出てない事による摩擦で接触痛を起こしてるとの診断でした。治療方としてはまずうがい薬とアズノール軟膏を何回もつけて、痛みと痺れについてはリリカ75を夕食後に一錠処方されました。口腔内全体にはサリベート(人工唾液)を塗布してます。もう1か月も経ちますがいっこうに改善されません。唇の異常が始まってからもう11か月も経ち苦痛とストレスで頭がおかしくなりそうです。唇も夜になると唇のふちが口紅でふちどったように真っ赤になってしまいます。本当にこの治療を続けていて効果があるんでしょうか。それとも何か別の疾患なんでしょうか? (40代/女性)

新潟の皮膚科医先生

皮膚科

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