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母が骨髄異形成症候群で芽球が増えました。2020/10/27
初めて投稿します。 69歳(今年70歳)の母が、昨年末骨髄異形成症候群と診断されました。 15/20の遺伝子異常、白血球の数値が低く、年明けすぐビダーザにて治療を開始しました。 分類は教えてもらっていません。 途中レブラミドの飲用をしたり、4月には咽頭炎、8月に肺炎で入院をしながら治療をしていました。 ところが退院後、診察を受けてる病院でコロナのクラスターが発生。 9月の診察が休みになってしまい、10月に発熱、入院。 緑膿菌とブドウ球菌によって口内炎と手がハルクのように腫れてしまい、あとから敗血症になっていたと聞きました。 (入院時の朝までは大丈夫だったのですが、1週間程高熱で朦朧としていました。) 治療中は芽球が20%を上回ることがなかったのですが、今現在60%弱あります。 約1ヶ月抗生剤の投与をして、2ヶ月ぶりにビダーザを再開するようです。 数値が良くなったら退院かな。とは言われているようですが、あまりハッキリ今後の話をしてくれません。 白血病に移行している話もありません。 私が調べた中では、次は強めの抗がん剤に移るのかと勝手に思っていたのですが、増えてしまった芽球がビダーザ減ることはあるのでしょうか。 白血球は1000以下、輸血も何回か繰り返してるみたいです。 予後が良い状態ではないと感じていますが、先生からそのような話も特別ありません。 敗血症になっていたことも、病名を言われたわけではなく、ちょっと危ない状態です。何かあったら連絡します。と言われただけです。 芽球が増えても今すぐ急変したりするわけではないのでしょうか。 1年間にこんなに沢山の事が起こり、心がついていけません。安定して穏やかな日を過ごすことなく入院したまま。なんてこともあるのでしょうか。 家族はどういう心づもりで過ごしたらいいのでしょうか。 (60代/女性)
お松先生
血液・腫瘍内科
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