急性リンパ性白血病 リンパ球数 ロイケリン増量について2021/01/05

子供が急性リンパ性白血病の維持療法中です。 1.寛解後、抹消血と骨髄にリンパ芽球はなく、抗がん剤を使用していない休薬期間中に、好中球とリンパ球の比率が逆で、好中球数1,400、リンパ球数は3,300と出ていたのですが、 抹消血にリンパ球が増え、好中球数の値の方が低いのは、再発の兆候や、まだまだ油断できない状況でしょうか。ちなみに骨髄はリンパ球36%でした。 (B-ALLはリンパ球が自律的に増える病気とネットで見ており、心配です。) 2.正常造血及び、急性白血病における幹細胞システム。 自己複性能を有する造血幹細胞が白血病化する場合と、分化の方向が決定した前駆細胞が自己複性能を再獲得して、白血病幹細胞化する場合が証明されてある。 という記事についてですが、 →→分化の方向が決定した前駆細胞が自己複性能を再獲得して、白血病幹細胞化する場合が証明されてある。→→こちらの内容は、休薬期間中のリンパ球が増殖していることに該当しますか? 3.ALLの治療は、抗がん剤を利用し骨髄や抹消血でのリンパ球、白血球の産生等造血力が抑えられ、白血球やリンパ球の数値が低いと寛解している白血病細胞を抑え込めて、増殖させないということになるのでしょうか。 造血幹細胞を産生造血させないこと=寛解している白血病細胞を作り出させないという解釈でいいでしょうか。 4.維持療法中の白血球が毎回3,000以上と多く、ロイケリンが増量しており、再発率が高い傾向でしょうか?薬量が多くても再発しない可能性もあるのでしょうか。今現在薬量100%を超えています。 (維持療法開始後、半年以内に6-MP50%以上の増量は、再発率が3倍という記事を目にしました。) たくさんの質問をすみません。 お手数ですが、どなたか教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。 (30代/女性)

お松先生

血液・腫瘍内科

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