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体内金属(※チタンプレート)の画像診断受診の制限に関して2021/01/21
■病名/症状の状態 2年ほど前より、症状として、めまい、両足首の曲げづらさに伴う歩行障害、しびれ、 両手のふるえ、筋肉痛・こわばりといった不快な症状に悩まされ続けていました。 神経難病を疑い脳神経内科を受診しましたが、脳MRI等の画像所見からも『異常無し』、 自律神経失調症を疑い心療内科を受診しましたが、これといった改善も見られませんでした。 そのため、先月に脊椎外科を受診したところ、頸椎MRIの画像診断結果からも C6/C7箇所にて頚部椎間板ヘルニアおよび頚部脊柱管狭窄症の診断を受け、手術(※頸椎椎弓 形成術)を勧められました。 症状に排尿障害等の緊急性を伴うものがないとのことなので、本年4月以降に手術を受ける 方向で検討を進めています。 ■相談したいこと 上記の手術では、チタンプレートを体内に埋め込むとの説明を受けました。 手術自体、人生にて初めての経験なので不安があるのですが、それよりも『体内金属』 というキーワードに不安を感じます。今後の人生で病気を患った場合、MRI/PET-CT等の 画像診断を受けるケースが多くなると思います。画像診断ができる病院施設等のHPを 参照しますと、『体内金属のある方は、受診できないこともあります。』の文言を 見受けることがあります。また、『チタンは非磁性体なのでMRI/CT検査に影響はない。』 旨の記載も見受けられます。 チタンプレートを体内に埋め込んだ場合、MRI/PET-CT等の画像診断を受診する上で 制限事項等はありますでしょうか?お医者様からは、『MRIに影響はない』旨の説明は 受けましたが、後々、調べてみると『1.5ステラのMRIは不可で3ステラのMRIなら可能』 等の情報もあり、『何が本当の情報なのか?』が判断できなくなっております。 (40代/男性)
雪国の画像診断医先生
一般内科
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