酒さ治療でのステロイド、プロトピック利用について2021/05/14

アトピー持ちの酒さを患っています。2020年4月に酒さと診断され、朝はプロペトと夜はプロトピックを毎日塗っていたのですが、2021年1月頃から火照り、赤み、ぶつぶつが増えどんどん悪化しました。4月にプロトピックをやめたところ、リバウンドでかなり酷く肌荒れしてしまい、一旦1週間ロコイドを塗って症状を落ち着かせました。 今後はプロトピックではなくロゼックスで酒さ治療したいと思うのですが、今、ロコイドを突然止めると間違いなくリバウンドしてしまいます。 それを避けるために、1、ロコイドを塗る回数を徐々に減らしながらもロゼックスを併用し、徐々にロゼックスだけに移行する方法と、2、血管を拡げてしまうロコイドではなく一旦はプロトピックに切り替え徐々に減らしながらもロゼックスを併用し、徐々にロゼックスだけに移行する方法と、私のようなアトピー持ちの酒さにはどちらが早くスムーズにロゼックスだけの治療に移行できるのでしょうか? 見ていただいてる皮膚科医はどっちでも良いと言います。プロトピックについての悪いネット情報(ステロイドより強力な免疫抑制作用とか、リバウンドがきついとか、酒さ様になるとか)を見るとやはり使いたくないのですが、かといって酒さには良くないステロイドを使うのも気が引けてしまいます。ステロイドやプロトピックはプロアクティブ療法でどれくらいの期間でやめられるのか不安です。 どうぞ宜しくお願いします。 (40代/女性)

ルパン五世先生

皮膚科

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