90代女性の緑内障 失明が心配2021/08/13

93歳の母親です。 30年以上前から緑内障の診断で点眼治療を受けています。 右眼はすでに失明しており、現在は左眼で何とか生活しています。 その左眼も視野欠損が徐々に進んでいるようで、普段の生活でも見えなくて危なっかしいことがよくあります。何とか、残った左眼で残りの人生を過ごしてもらいたいと願っておりますが、本人も家族も完全に失明してしまうことを心配しています。 現在の点眼はトラボプロスト点眼薬0.004% 1日1回、カルテオロール塩酸塩PF点眼液2% 1日2回、タリビット眼軟膏0.3% 1日1回塗布となっています。 眼圧は10mmHgを少し超える程度のようです。 以前に他の点眼薬で角膜びらんを来したことがありますが、現在は以前のようなひどい角膜びらんは起こしていないようです。 担当の先生は、これ以上、どうしようもないと考えておられるようで、点眼薬の変更や追加もありません。白内障もあるために、”見えにくさが進んでいる”という訴えは、白内障の影響もあるのではとおっしゃっています。 これ以上の治療は望めないのでしょうか? 例えば、レーザー治療などは93歳という高齢者には無理なのでしょうか? 何とか残った視力を維持するために、ご意見をいただければ幸いです。 (60代/男性)

めだまマン先生

眼科

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