非結核性抗酸菌症について2021/08/23

妻のことで相談させて頂きます。70歳女性です。 1年半ほど前から咳が出てしばらく続いたので、呼吸器内科で診察を受けたところ、非結核性抗酸菌症と診断されました。CTとレントゲンで肺に無数の空洞があるようです。痰や血痰はありません。 咳は最近、昼間は少し軽減してきましたが、夜になるとよく出ています。 処方された薬は「メジコン錠15mg」と、ネットで探した「滋陰至宝湯」という漢方を飲んでいます。また、夜になると37.2~5度の微熱になります。体温は体質かもしれませんが、心配です。微熱は病変と直接関係ないかもしれませんが毎日のことです。昨年のことですが、PCR検査もしてコロナ陰性を確認しています。 現在、経過観察中で11月に再度診察を受ける予約をしております。 この病変は軽快することはないのでしょうか。また、重症化していくことはないでしょうか。咳が出るたびに心配が増してきます。よろしく御診断をお願い致します。 (70代以上/女性)

ベテラン内科医先生

腫瘍内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。