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尖圭コンジローマ感染と発症について、それに伴う陰茎がんのリスクについて2021/09/14
皮膚科泌尿器科にて尖圭コンジローマと診断されました。 液体窒素による凍結療法とクリームによる治療を開始しました。 尖圭コンジローマの原因のウィルスには良性と悪性があり 悪性のウィルスに感染すると陰茎がんになるという情報をネットで見ました。 診断を受けた医師からは、良性、悪性についての言及はありませんでした。 また、1年ほどの特定のパートナーがおり パートナーはLSILでHPV陽性の診断を受けております。 パートナーは私と初めて接触する以前1年以内に他者との接触はないとの事です。 私自身も1年以内でパートナー以外との接触はありません。 (去年の8月にパートナー以外との接触があります。) つきましては、以下について、ご回答いただけますでしょうか。 1、悪性のウィルスによる尖圭コンジローマだった場合、必ず陰茎がんになるのでしょうか。また、相手のHPV陽性と発症の関係はあるのでしょうか。 2、尖圭コンジローマ完治後も陰茎がんのリスクは高いままなのでしょうか。 3、もし陰茎がんの可能性がある場合、私はどのような事をしたら宜しいでしょうか(検査等) 4、尖圭コンジローマはイボが発症していなくても一度感染すると常に潜伏感染状態になるのでしょうか。 5、凍結治療とクリームを使用し、完治した後も他者との接触がなくてもまた繰り返し発症する可能性があるのでしょうか。 6、尖圭コンジローマはイボがない状態の潜伏感染状態でも他人に感染させる可能性があるのでしょうか。 (30代/男性)
るどるふ先生
病理診断科
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