マイボーム腺の治療について2021/10/05

私は、今年の初め頃からアレルギー性結膜炎やドライアイ、緑内障の初期などで治療をしてきました。その間、症状にあわせて点眼薬の処方を受けてきましたが、特にドライアイの症状が全く改善されず、今年の8月からドライアイ治療を得意としている別の眼科に行きました。 そこの診察結果は、マイボーム腺が梗塞しており、片側は圧出しても出ないほどでした。 そのほかにも、眼瞼ケイレンの初期症状があり、涙腺検査では3でした。慢性結膜炎もあるとのことでした。 治療方針として、マイボーム腺の治療を最優先として、圧出作業を1~2週間ごとに行う。 点眼として、ムコスタ、ジグアサ、フルメトロンでした。アイファガンは治療中は一時中止にしました。 マイボーム腺の治療を始めてから、涙がいつも目に浮かぶようになりました。メヤニも大量に出るようになりました。この症状は、マイボーム腺の治療の前には全くありませんでした。 その後、今までの点眼薬はすべて中止して、アジマイシンを点眼しましたが、目にひどい痛みが生じるので中止になりました。その後、点眼はすべて中止して、マイボーム腺の治療だけになり1ケ月がたちましたが一向に症状の改善がありません。ただし、市販のソフトサンテは使ってから、メヤニは大幅に減少しました。 主治医の説明では、マイボーム腺の梗塞は徐々に改善しているとのことです。 現在の主な症状は、涙が溜まる。目がすごく疲れる。目の周りが突っ張り、目を開けているのがつらいなどで、一日中不快です。 そこで、お聞きしたいのは、このままで治療を続けていくべきかどうかです。 アドバイスをお願いします。 (70代以上/男性)

omeme眼科医先生

眼科

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