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「ラムゼイハント症候群の後遺症について」の追加相談2021/11/11
ご回答ありがとうございました。 以下のとおり、今回通った医院から総合病院を紹介して貰い、検査・診断を受けました。所感やアドバイスなどを頂ければ幸いです。 (結果) 総合病院へ受診した結果、仕事で無理をした反動で、代償不全を引き起こし、ハント症候群が悪化したと考えれば一番整理がつきやすいとの回答でした。 (参考:詳細) 総合病院へ行き、MRI検査や平衡機能検査等を受けてきました。 MRI検査では、異常は見つけられなかったものの、三半規管と前庭神経の少なくてもどちらかは損傷しており、恐らく前庭神経の働きが弱くなっているのではないかとのことでした。損傷の影響で眼振があるとのことでした。 今回、ふらつき等の症状が悪化した原因は、新たな病気ではなく、ハント症候群の悪化と整理できるとのことでした。自分は6月中旬にハント症候群になり、8月に職場復帰し、9月から症状に慣れたため、溜まった仕事を処理するため、夜遅くまで働いたたり、土日も働きました。無理をした反動でハント症候群が悪化し、普通は3か月でもう一方の耳や脳で代償機能を果たすが、代償不全を起こしているとのことでした。症状が悪化した10月中旬から休職しているのですが、引き続き、1か月休職し、今後は、毎日、自宅で眩暈のリハビリをして、月1回の受診となりました。 (40代/男性)
Dr.P先生
精神科
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