ペットの抗がん剤治療に伴う家庭での曝露2021/11/21

【背景】 ・飼っているネコがリンパ腫と診断され獣医より抗がん剤治療を勧められている。 (L−アスパラギナーゼの皮下注射) ・ネコは排泄後その脚で家中を移動するため、同居する小学校低学年の子供への曝露について不安を感じているが、獣医からは排泄物の処理さえ適切に行えば心配はないとの説明を受けている。 ・ネット上の情報は上記の獣医と同じ見解か、極端に不安を煽る内容で二極化している印象で解決に至らず(なお、アスクドクターズ内では概ね獣医と同様の見解が多数見られた)。 【質問】 ネット上では小動物に使用される抗がん剤のためそもそもの量が少なく曝露はごく微量で影響はない、等のご説明が散見されますが 定量的に影響のあるレベルはどれだけで、それに対し一般的に家庭で考えられる曝露量はいくつ程度なので影響は無視できる、などのご見解をいただけないでしょうか。 薬物に対する相場感が全く無く判断がつかない状況です。ご教授の程どうぞよろしくお願い致します。 (10歳未満/女性)

山田先生

一般内科

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