胎盤遺残からの次回妊娠について2022/03/25

先日18w4dで後期流産をいたしました。 原因は子宮内感染症で、11w頃から続いていた絨毛膜血腫からの出血が菌の餌となり、感染症を引き起こしたのだろうという見解でした。 完全破水をしてしまい、22w未満であり赤ちゃんは生存が難しいこと、また私自身の感染症の状況と重度の貧血症状から、母体の安全を考慮し、促進剤を使い中期中絶手術を行いました。 分娩後、出血量が1000mlを超えていた為胎盤については自然排出を待たず、剥離手術をしましたが、硬くなり容易に摘出できない部分があり、これ以上の大量出血を避けるためそのまま胎盤遺残として経過観察をすることになりました。 その後悪露が続いていましたが、2週間ほど経過した時に大量出血をし、緊急搬送をされました。 出血については自然と収まったのですが、MRIで確認したところ、残っている胎盤についてはまだ血流が活発であり、今外科的な手術をすると再び大量出血をする恐れがあるため実施はしませんでした。今後自然排出若しくは血流が枯れて吸収されるなど、完治迄には3ヶ月程度に時間を要するが、その間に再び大量出血の可能性があり、万が一止血ができない場合は子宮動脈塞栓術の実施や最悪の場合は子宮全摘も視野に入れておいて欲しいとの説明を受けました。 子宮全摘は勿論、子宮動脈塞栓術についても不妊や次回妊娠時の胎盤癒着などのリスクがあるとのことで、子どもを強く望んでいることから子宮温存のため何も手を加えず経過観察をし改善を待つという方針になりました。 以上を踏まえ質問があります。 1.子宮動脈塞栓術を行った場合、やはり次回妊娠に影響が出る可能性が高いですか。 2.いつ再び大量出血をするかわからない中、日常生活上の注意はありますか。 3.万が一大量出血した場合、出先などでの止血のための対処方法や、事前に準備をしておいたほうが良いことはありますか。 (30代/女性)

yoiyoi先生

産婦人科

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