1型糖尿病の治療について2022/05/03

3度目の質問です。 12月に口渇、多尿、体重減少で内科受診し、 急性1型糖尿病を疑われ 糖尿病専門医を紹介され1月初めに2型糖尿病では?と、診断されました。 受診時は血糖値280、a1cは8.6、cペチプド0.5、GAD抗体は陰性でしたが、毎月の受診で食後高血糖が400台、a1cも10台辺りで推移しておりました。 投薬はメトホルミン、ジャヌビア、グルファストです。 4月に入り、症状が改善しないと言うことで、 再度、血液検査を実施したところ、GAD抗体が 陽性に変わり、cペチプドも0.4に減少、1型糖尿病と診断されました。 主治医が仰るにはその中でも劇症1型糖尿病では無いか?と。 早めに気付いて受診したのが現状の病態で収まっているのではと説明を受けました。 現在、インスリン治療に入り、持効型ギラルギン4単位、速効型ヒューマログを昼、夕に2単位ずつですが毎朝はグルファストとジャヌビアのみです。朝の空腹時血糖値は100前後ですが、日中は300台になります。 私的にはもう少しインスリン量を増やした方が良いのでは?と思いますが、主治医曰く朝が低いので増やして低血糖になるより現状で良いとの判断みたいです。 これからの治療ですが、 やはり徐々に体内インスリンは枯渇して行くのでしょうか? それはどれくらいの時間経過で進行して行くのでしょうか? 合併症は現在兆候はありません。 先生方のご意見をお聞かせ願えばと思います。 (50代/男性)

TAndo先生

循環器内科

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