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右脛骨腓骨骨幹部骨折の抜釘について2022/09/02
昨年の6月、スポーツ中に右脛骨腓骨骨幹部骨折をしてしまい、骨折観血的手術(下腿)、骨折経皮的鋼線刺入固定術(下腿)の手術を行いました。 経過は順調で、骨折部分の骨もくっ付きましたので、もうそろそろ抜釘をしましょうと話になっています。 担当医の先生からキルシュナー鋼線は、必ず抜くと言われましたが、ZNNティビアネイルは、再生された骨を削ってボルトを抜かないといけないので、術後は痛いですし、神経を傷つけるリスクがあるので抜かない方が良いです。ボルトを抜いたとしても、膝が腫れてくる可能性はあります。まだ若いので手術で膝を傷つけてしまって、ずっと膝が痛い状態になるリスクがあるので、手術はしない方が良いと思います。ZNNティビアネイルを残す場合、ZNNスクリュー・フルスレッドは、抜くとしたら4本中2本しか抜けませんと言われました。 スポーツをしたり、右足に体重をかけたり、長時間歩いたり、膝をずっと曲げっぱなしの状態や足首のストレッチなどをすると右膝が腫れてきたり、ZNNスクリュー・フルスレッドの部分が痛むので、すべて抜釘したいと僕は思っております。 セカンドオピニオンで、他の病院の先生にも診てもらいましたが、抜釘した方が良い意見の先生と、抜釘しない方がいい意見の先生がいるので、どうすれば良いのか分からない状態になっています。 手術をして神経を傷つけてしまうリスクは高いのか、なぜボルトを抜いても膝が腫れてくる可能性があるのか、僕と同じ手術をしている人で、抜釘している人の割合はどれくらいなのかも教えて頂きたいです。 よろしくお願い致します。 (30代/男性)
ピーちゃん先生
整形外科
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