股部白癬にケトコナゾール2%『JG』 リンデロンVG軟膏0.12%の混合薬を塗ることについて2022/09/07

30代男性です。 半年ほど前より、股部の痒みを感じ、おそらく股部白癬ではないかと思い、市販薬のラミシール(テルビナフィン塩酸塩1g. クロタミトン5g.グリチルレチン酸0.5g .I-メントール2g)を塗りながら様子を見ておりました。 激しい痒み等はなく、蒸れたら痒くなる程度で、ラミシールを塗っていた幹部は程なくして素人目ではございますが黒褐色系の色になりました。 仕事が落ち着いたので、先日、念のため病院にいって患部を診てもらったところ、白癬菌の痕(皮膚が黒褐色になった股部を見て)があると告げれました。 その後、顕微鏡検査で本当に白癬菌なのかについて検査をしたところ、白癬菌は確認されませんでした。 先生曰く、ラミシールを塗っていたからだろうとのことでした。 その後、薬を処方して頂いたのですが、その内容がリンデロンVG軟膏0.12%とケトコナゾール2%の混合薬でした。 (ラミシールは病院受診後塗っておりません。) 顕微鏡検査で白癬菌が確認されなかったとはいえ、股部白癬の痕(おそれ)がある場所に真菌薬とステロイドの混合薬を塗っていいものなのでしょうか? 調べると脂漏性皮膚炎等の場合ならば処方される場合がありえるが、白癬菌の場合はステロイドは禁忌であると書かれております。 相反する作用のステロイドと真菌薬をこのまま塗り続けていいものなのか不安に感じております。 (30代/男性)

神奈川の皮膚科専門医先生

皮膚科

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