化膿性脊椎炎について2022/09/07

昨年、化膿性脊椎炎となり金属で背中から固定し11ヶ月たちました。感染はおさまりましたが、椎間板が3分の2ほどその上下の骨も溶けました。ほんの少しずつ骨再生は見られるようですが、骨癒合にはいたっておりません。7月の診察で、骨移植せず抜釘してみてはと主治医の先生から提案がありました。しばらく考えます、とお伝えしてまだ結論が出ておりません。骨移植したほうが固定はされるけれども手術のリスクがあるので、抜釘をしてみてどこまで耐えれるか試してみて、腰が曲がってきたり、痛みが出ればまた考えようというような内容でした。どこまで耐えれるかどうかは、画像からはわからないとのことでした。 骨癒合→抜釘が原則だと思いますが、上記のような内容について、どのようにご判断されますでしょうか? 手術回数が減るメリットの反面、抜釘したあとに耐えられなかった場合ぐしゃっと腰が崩れるのか?などとても不安です。宜しくお願いいたします。 (50代/女性)

都内の総合内科先生

一般内科

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