腫瘍マーカーPIVKA2の陽性について2008/04/18

B型慢性肝炎治療中の者で、抗ウイルス薬を服用しており、現在AST20台、ALT30台で安定しています。 いつもは腫瘍マーカーはAFPで正常だったのですが、PIVKA2と交互に検査した方がよいということで、ここ2回ほどPIVKA2を測定しました。その結果、1回目(2ヶ月前)40で基準値の「40未満」をわずかに超えていたので、念のためエコーと造影剤CTで検査していただいたのですが、特に腫瘍は確認されませんでした。 先日2回目の検査ではPIVKA2検査は42でした。 腫瘍マーカーは擬陽性が多いとのことですが、やはり気持ちが悪く、小さな癌の芽が出ているのではないかという恐怖がぬぐえません。 そこでお尋ねなのですが、正常であっても、PIVKA2が基準値ぎりぎりの高い値で継続する事例というのは、けっこうあるものなのでしょうか。或いは、やはりいつも以上にCTなどを頻繁に受ける状況にあるのでしょうか。或いは、別の病気を懸念すべきなのでしょうか。ビタミンK欠乏症というのは承知していますが、その影響かどうかは未確認です。ちなみに肥満体型で、脂肪肝とも言われています。 どうかご教示よろしくお願い申し上げます。 (40代 男性)

massive TAE先生

消化器内科

関連する医師Q&A※回答を見るには別途アスクドクターズへの会員登録が必要です。

Q&Aについて

掲載しているQ&Aの情報は、アスクドクターズ(エムスリー株式会社)からの提供によるものです。実際に医療機関を受診する際は、治療方法、薬の内容等、担当の医師によく相談、確認するようにお願い致します。本サイトの利用、相談に対する返答やアドバイスにより何らかの不都合、不利益が発生し、また被害を被った場合でも株式会社QLife及び、エムスリー株式会社はその一切の責任を負いませんので予めご了承ください。