直腸がんと肝転移について2022/09/29

宜しくお願いします。 腫瘍マーカーについて。 遺伝子検査について。 造影CTに映らなかった肝転移について。 今月上旬に近所のクリニックにて、直腸がん診断され、その後大学病院へ転院しました。 13日初診、20日から検査入院、数日前に退院、今後追加検査の予定です。 退院時のDr.からの話では、 原発巣は直腸がん肛門近くに3センチ CT造影検査の結果、リンパ転移、多臓器転移なし (と放射線科の読影されており、Dr.もリンパも含め見当たら無いと言っていた) ただし超音波エコーにて、影が3つ 2センチ✕3 肝嚢胞、肝血管腫ではなさそうとのこと。 (ほぼ確定で話されました) 腫瘍マーカー CEA  19 CA19-9 65 肝転移を疑うため、再検査とのこと。 入院直後の採血で、腫瘍マーカーが高いことで、即肝転移を疑い、そのあとの超音波エコーで確信したと思われる。 外来にて、今週PET、来週造影肝臓MRIを受け、再来週確定診断予定です。 ◯腫瘍マーカーのこの数値で、直腸がん、肝転移以外になにか原因はありますか? 肝転移の数値かと思っていますが、膵臓がんでも上がるとのこと…。 何も言われていませんが、最後の確定診断時に実は膵臓にも転移が、なんて言われるんじゃないかと絶望しています。 ◯遺伝子検査について、やるのか聞いたところ、今のところやる予定はなし、使える抗がん剤が減ってきたらやるとのこと。 初期でやるパターンをあちこちで見ていますが、そういうものですか? ◯造影CTに全く映らないものでしょうか。 肝転移3つも…。 超音波には角度はよくわからないが確かに写っていました。 画像がなくすみません。 (50代/女性)

孤軍奮闘内科医先生

消化器内科

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