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なぜポート留置によりホルネル症候群になるのか?2022/10/11
現在、乳がんステージ4の治療中で抗がん剤治療をしています。 3週間ほど前に、左の首の内頸静脈からポートを入れる手術をしました。 ポートを入れた頃から、左目に眼瞼下垂が現れました。 主治医から脳神経外科を紹介され、MRIの検査をしましたが、脳に異常はありませんでした。脳神経外科の先生から、眼瞼下垂と瞳孔不同があるため、ホルネル症候群の可能性が高く、首に腫瘍があり神経を圧迫したりしているか、もしかしたらポートの影響があるかもしれないと言われました。 主治医からは、 首の造影MRI検査をする。 腫瘍が無い場合はポートが原因の可能性が高く、腫瘍がある場合、腫瘍がホルネル症候群の原因であるかどうかの判断は難しい。 首の造影MRI検査後にポートを抜去する予定。抜去して目が治ればポートが原因であるが、治らなければ100%ポートが原因だとは言いきれない。と言われました。 しかし、1か月前にCT検査をした時は、首に異常は無く、ポートが原因の可能性が高いそうです。 なぜ、ポートの手術でそのようなことになるのか?合併症なのか?手術をした先生の技術的なところに問題はなかったか?と、主治医に聞いたところ、 合併症と言うには難しい、技術的には全く問題ない、これは避けて通れないどうしようもないこと。と言われました。 もう一度、手術の手順や詳細を手術をした先生から話を聞きたいと言うと、話を途中で遮られてしまい、主治医が不機嫌になってしまったため、この件について、話すことが出来なくなってしまいました。 ポートの手術により、ホルネル症候群になってしまう具体的な理由を教えてほしいです。 (40代/女性)
ゆきさん先生
一般外科
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