境界悪性卵巣腫瘍の治療について2022/10/19

現在32歳、既婚、子ども無しです。 先日、10センチほどの右卵巣腫瘍を腹腔鏡手術で切除しました。腫瘍部分のみの切除でした。 病理検査の結果、粘液性境界悪性嚢胞性腫瘍とのことで、卵巣と卵管をとった方が良いと言われました。 根治のためにはそれがよいことはわかっているのですが、すぐに本格的な不妊治療を開始する予定だったこと、手術前のAMH検査の結果、40代前半くらいの数値だったこと(具体的な数値は忘れました)、左の卵巣を残す予定とはいえ、右の卵巣を取ったことにより妊娠の可能性がガクッと低くなるのではないか…などと考えると、手術に踏み切ることができません。 やはりこのタイミングで手術をした方が良いのでしょうか。それとも、授かるかはわかりませんが、子供を産んだ後に手術をすることでも大丈夫なのでしょうか。 あと、片方の卵巣を取ったらAMHの数値がすごく減ったり、妊娠の可能性が激減したりするものなのでしょうか。 (30代/女性)

すっぽん先生

産婦人科

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