10歳男子、離断性骨軟骨炎、保存的療法で2ヶ月経過2022/10/22

年少からサッカーをしている五年生男子です。左膝の痛みが出て、スポーツ整形外科を受診。 レントゲン、CT、MRIの結果、両膝の離断性骨軟骨炎と2ヶ月前に診断されました。骨遊離はしていず、保存的療法で2週に一度レントゲンを撮り経過観察中です。 2ヶ月経過しましたが、かすかに良くなってはいるようですが… 今後、冬休みまでに治らなければ、手術(ドリリング)が必要になるかもしれないと言われました。 現在は なるべく歩かない 歩くときはサポーターをつけて、松葉杖で膝をまっすぐな状態からで歩行 と言われ、元々活発な子供であり、早くサッカーがしたくて非常にストレスがかかっている状態です。 あと2ヶ月待って結局手術になる可能性があるなら、今の段階で手術を希望するという考えはどう思われますか? できるだけ早く回復して、好きなサッカーを思い切りやらせてあげたいです。 (10代/男性)

宮本 浩次先生

整形外科

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