肝細胞癌 肝機能状態C 腫瘍約10cm 腫瘍数5個以上 治療方法について。2022/11/26

私の母(53歳)が肝臓がんの診断を受けました。 発見時、肝臓がん(ステージ4a)と診断、肝臓外への転移無しの状態で、門脈への浸潤あり。 大きい腫瘍は約10cmほどあり、腫瘍数は数えれないほど進行しているとのことです。 B型肝炎→肝硬変→肝細胞癌と予想されます。 肝機能の状態が悪く、C判定。 診断してくださったお医者様からは、高齢者であれば治療はしないが、まだ若いので、 治療するなら、肝動脈化学塞栓療法(TACE)をするしかないとのこと。 ただ、抗がん剤の影響で、肝不全に陥る危険性があるので、家族で相談してくださいと伝えられました。 保険適用されている免疫療法は、肝不全のリスクあり、また、放射線治療は母の状態では、あまり意味がないと言われました。 ネットで調べたところ、肝移植にはミラノ基準内、又はミラノ基準外でも腫瘍5cm以下などが適合内となっていました。 ご質問なのですが、母の状態だと、生体肝移植はできないのでしょうか。 (できない場合は、どのようなリスクがあり、肝移植をすると、どのようなデメリットがあり、できないのかを教えて頂きたいです。) また、他に良い治療法はないでしょうか。 なんとしてでも助けたいです。 よろしくお願い申し上げます。 (50代/女性)

孤軍奮闘内科医先生

消化器内科

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