早産・低出生体重児の発達について2022/12/01

先日、前期破水から感染症を起こし、高熱が出たため緊急帝王切開にて34週0日に2400gの男の子出産しました。息子は現在NICUに入院中で、修正36週0日になりました。 息子の状態としては ・自発呼吸ができ、呼吸器をつける必要はない ・炎症の値が少し高かったため1週間抗生剤を投与し、値は下がり点滴を外した ・黄疸が出たため治療中 ・生後1週間程度で保育器から出た ・哺乳瓶の練習をしつつ、寝ている時はチューブで胃へ直接母乳を流している(1回45ml程度) 以上のような経過を辿っています。 そこで質問ですが、 1)NICUの先生より、1日数回、呼吸を忘れてしまうことがあると指摘されました。(実際私が見ていた時も、心拍が70程度まで低下することがありました。青白くなったり、見た目の変化はありませんでした。)時間が経てばよくなると聞きましたが、この無呼吸のようなものは、通常何週ごろに治るものなのでしょうか? 2)早産、低出生体重児はASDやADHDのリスクが高くなるとよく目にしますが、34週で2500g近くあってもそのリスクは高いのでしょうか? 以上2点を教えてください。 (30代/女性)

千葉の小児科医先生

小児神経科

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